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| 2011・3・1 | |||||||||||||||||||
| 仏法真理による心の健康へ | |||||||||||||||||||
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今月の仏法真理による分析
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ひんい ひんかく 品 位 品 格 |
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| 八正道 の 正見 正思 の 範疇 から | |||||||||||||||||||
| 現代日本人 の 無くした 品位 品格 | |||||||||||||||||||
| 日本の常識(世界も同じ?)が 偏った世界に 入り込んで いることに 気付かない 現代人 | |||||||||||||||||||
| 善きことも 悪しきことも 全て 他者(外)に原因(根拠) を 見つけ納得しょうとする偏り | |||||||||||||||||||
| 人間関係で或いは社会で 不都合が起これば 全てを法律(律)で善悪決定せんとする偏り | |||||||||||||||||||
| 社会秩序の維持の為の法律の存在は重要なことは当然のことながら | |||||||||||||||||||
| 法律だけが全てとなり 法律に縛られ 法律の範囲の世界が全て と なっている偏り | |||||||||||||||||||
| 国を訴え 県市を訴え 企業を訴え 他者を訴え 訴え全てを否定するものではありませんが | |||||||||||||||||||
| 原因 が 自分自身にも有ること無視し 法律を上手く活用して 自らの益を得んとする偏り | |||||||||||||||||||
| 一例を 揚げれば サラ金被害者(被害者とすることも疑問 自らの意志で借りたはず)救済と称して | |||||||||||||||||||
| 法律片手に借り入れ者の負担軽減のテクニックに邁進する法律業界を中心とする社会の偏り | |||||||||||||||||||
| (誤解招くと良くないので付言 サラ金高利の暴利金儲けは社会から無くすことが重要なことは当然のこと) | |||||||||||||||||||
| あくまで 借り入れ者個人の自己責任 自分自身が創った原因から生じていることを見つめなければ! | |||||||||||||||||||
| サラ金の例でしたが 社会で取り上げられている多くの事柄を よくよく観察すると | |||||||||||||||||||
| 如何に 他者批判 他者への責任転嫁 が 中心となって 取り上げられことの多いことか! | |||||||||||||||||||
| 異文化 多人種 で構成され ルールを基にしか 判断基準にしか出来ない アメリカ文化の一部分を | |||||||||||||||||||
| 手本にばかりせず 日本の誇れる 精心文化の高度さを知り取り戻すことも必要では? | |||||||||||||||||||
| 八正道による自分自身の心を深く見つめ軌道修正する日常生活の習慣の重要性を仏法真理は示しています | |||||||||||||||||||
| この世の中は原因と結果の循環(縁起の法) 社会問題として取り上げられる 多くの事柄が 原因の解決でなく | |||||||||||||||||||
| 結果のみの対処に 充てられる 社会常識は 人間の幸福には繋がらないのでは? | |||||||||||||||||||
| 根底にある 知識偏重 精神亡失の誤った教育や 批判一辺倒のマスメディアの扇動は重要な問題点で有るとしても! | |||||||||||||||||||
| 仏法真理の広大無辺の世界を 知る為の 社会制度の拡充が 混沌とした世紀末状態の現代に最重要な | |||||||||||||||||||
| 課題と思えるのですが 精神的な高みを持った品位品格を上げることを目標にしたいもの! | |||||||||||||||||||
| 次回は母親の仕事の第一は子供の人格育成 という観点を考えています | |||||||||||||||||||
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| 時事問題に対しての、仏法真理を基にした、私見はブログでも載せておりますので是非ご覧ください! | |||||||||||||||||||
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